育児とWebライターの両立はできる?主婦ライターが両立の秘策を伝授します

子育てしながらWebライターの仕事に奮闘中のワーママ、エヌ子です。

子育ては体力消耗・奮闘する日々ですが、仕事にあてる時間が足りなくてイライラするばかり。

子どもを寝かしつけてから、眠い目をこすりながらPCに向かう……。 これは心身ともにきついですよね。

そこで今日は育児とWebライターの仕事を両立する際に、 ありがちな問題やとその解決策をまとめました。

あこ・りこ

この記事はこんな人におすすめだよ
  • 時間が足りず育児と仕事が両立できない人
  • 時間がなくてもできるライティングの仕事の探し方を知りたい人

Webライターの仕事を簡単に探すには、クラウドソージングサイトがかなり使えます。

私が頻繁に利用しているのがクラウドワークスです。

駆け出しWebライターさん向けの仕事がたくさんあるので、まずは登録しておくとよいでしょう。

育児とWebライターはこなせるし両立可能。でもやる気がないと厳しい

ひよこ

そんなバカな!

しょっぱなから厳しいことを書いてしまいましたが、絶対に在宅で仕事をしたい!Webライターとしてがんばりたい!と強い気持ちをもっていないと長く続きません。

どのお仕事もそうですが「簡単に稼ぎたい」という感覚なら、あるとき気持ちが折れて続かなくなってしまうのです。

なぜでしょうか。主なな理由をまとめます。

仕事をする時間が取れない

子育て中はまとまった作業時間を作ることがまず難しいですよね。

特に0歳、1歳の乳児時代は寝たと思ったら泣く、ママを求めて泣く、お腹が空いても泣く…。の延々ループ。 起きたら起きたで後追いの対応、オムツ交換やら食事のお世話などママはやることがいっぱいです。

下手したら自由にトイレに行くことすら難しいときがあります。

泣き声で急かされて淹れたてコーヒーを慌てて飲み、やけどした苦い思い出も…。

集中力が続かない

一般的なWebライティングのお仕事は1記事3,000文字以上のものが多く、その割に調べることも大量にあり、私の経験では1時間の作業時間でやっと半分執筆が進むかどうか。

途中で子どものお世話が入ると気が散りますし、心身ともにヘトヘトになりパソコンに向かうのも、字を見るのも嫌になってしまいます。

体力が持たない

「抱っこして!」「こっちきて!」「遊んで!」と何かと子どもから要望の多い時期は、体のあちこちが痛かったり、筋肉疲労もピークに。

日々子どもは全力でママにぶつかってくるので、こちらも全力で応えます。

その結果仕事をする体力はなくなってしまうでしょう。

子育てとWebライターを両立する方法

楽しくもありますが、何かと疲れるてしまう子育て。

並大抵の努力では両立は難しいですが、コツを掴んでおけば両立することも可能です。

その方法をいくつかピックアップしてみました。 できることから取り入れてみてください。

まずは心構え

子育て中の主婦がWebライターをするなら、家事や自分の時間を多少犠牲にしてもやり抜く強い気持ちがキーポイントです。慣れるまではキツイこともありますが、子どもの成長とともに時間が取れるようになってきます。

あやしい仕事はしない

極端にレスポンスの遅いクライアントの仕事は、こちらもスケジュール狂いますし、返信を待つことに疲れてきます。そんなところとはだらだらと取引しないようにしましょう。

募集要項と実際の仕事内容が一致しない案件だと思ったら、仕事に取りかかる前にやめたほうが吉。

最悪報酬が支払われないことや、連絡がとれなくなることもあります。

クライアントと良い関係を作っておく

クライアントの中には子育て世代の担当者も多いです。

子どもが急に体調を崩してどうしても作業が難しいとき、正直にその旨を伝えると、理解してくれることがほとんど。

そのためには日頃から真面目にコツコツ頑張って、良好な関係を築いておくことです。

私の場合でいうと、5年以上のおつきあいがあるクライアントもいます。

一度妊娠・出産をはさんで2年間ほどブランクがあったにも関わらず、本当にありがたい話です!

 

企業としてはそれほど大きくなく、少数精鋭ですが、コンテンツ作成への技術や熱意はトップレベル。文章の書き方、SEOについても色々と教えてもらえました。

納期が長い案件を選ぶ

短納期・大量受注は避けましょう。トラブルがあっても納期に遅れが生じない、余裕のあるスケジュールを組んでおくことがポイントです。

しっかり納期を守り、連絡にはすぐ応えられるWebライターは信頼が得やすいでしょう。

私の場合は24時間以内に必ず返信するようにしています。

案件を吟味する

文章の骨組みを作る構成作業・タイトル作成は、まとまった時間がなくても、細切れで作業を進められるのでおすすめです。ライティングより文章作成のない構成の方が好き!という人もいます。

時間がないときのライティング案件の選び方
  • 文字数1,000文字程度の自分の好きなジャンルのブログ作成案件を選びましょう。主婦向けなら、料理、芸能ニュース、最新ドラマなどですね。興味がない・知識に乏しいジャンルの場合、リサーチに膨大な時間がとられます。
  • 画像選定、ブログ投稿作業のないもの
  • 案件受注の際は、文章作成以外の業務が発生するか必ず確認する

効率のよい時間の使い方を体得する

「時間がない」ということに縛られると、仕事だけでなく生活にも支障がでてききます。

ある程度素直な気持ちを解放して、無理せず開き直るのも鉄則。

時間の作り方の独自の工夫が凝縮されているので参考になりますよ。

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育児とWebライターの両立は案件をうまく選ぶこと

 

育児とWebライターを両立させるポイントは

  • 「Webライターとしてがんばっていきたいか」をハッキリさせる
  • 少ない時間でも対応できる案件や子育てに理解のあるクライアントを探す
  • 時間がなくてもできる案件を探す

まとまった時間を取ることを最優先にすると、うまく時間配分ができずイライラして辛くなるかもしれません。 育児をしながら、在宅ワークでライターとしてバリバリ働くことは正直難しいし、 仕事と育児に板挟みになったときは辞めたくなるかもしれません。

でも難しいからこそ、両立できてうまく立ちまわれるようになったときの達成感はすごいものでしょう。 無理せず子どもの成長と同じように、少しずつスキルアップしていきたいですね。

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