主婦が在宅ワークで働く6つのメリットとデメリット

こんにちは!個人事業主ライターのエヌ子です。

私は現在自宅で主に働いていますが、以前は「外で働かなければ」と思っていました。

しかし、親遠方、ワンオペ、赤ん坊の双子持ち…。こんな状態で外で働くのは到底無理でした。

そんな私の状況にピッタリだったのが在宅ワークです!

在宅でスキマ時間に働き始めてから、少しずつ収入を得られるようになりました。

今回は、そんな在宅ワークのメリットとデメリットをまとめてみます。

そもそも在宅ワークってどんな働き方?

在宅ワークとは、自宅を仕事場とし、色々な業務や仕事を請け負って働くスタイルのことをいいます。

企業や個人、クラウドソーシングサイトなどから、「業務委託」という形で仕事を受託することが多いです。

どんな仕事がある?

  • メール返信など事務作業
  • データ入力、データ作成
  • コールセンター業務
  • ライティング
  • 翻訳 ・音声起こし
  • システム開発
  • ウェブデザイン
  • DTP
  • 発送、梱包などの軽作業系

意外とたくさんの仕事があると感じませんか?

もし手に職を持っているなら、ネイリスト、エステティシャン、講師、占い師などで開業することもできちゃいます。

メルカリやヤフオクで私物を売る、ココナラでイラスト・デザインスキル、ミンネで手芸作品を販売する人もいます。

自分の特技やスキルに合わせて働けるので、コツコツ長く続けられますよ。

主婦が在宅ワークする6つのメリット

ここからは在宅ワークで働くメリットを具体的に紹介していきます!

1 スキマ時間にコツコツ仕事ができる

子どもが学校に行っている間、寝かしつけた後など、1日の中で出てくるのがスキマ時間。空いた時間を有効活用して在宅ワークに当てられます。

個人差はありますが、毎日1時間〜2時間で月5万円以上の収入を得ることも可能です。

2 資格や得意を活かせる

在宅ワークは、それまで培ってきたキャリアを活かして仕事ができます。得意なことで収入を得られるので、無理せずに長く続けらるのがメリット。

在宅ワーカーとしてのスキルや経験値が上がれば、報酬の高い仕事に就ける可能性も高まります。

3 転勤族でも仕事を続けられる

在宅ワークは自宅が自分の職場なので、パートナーが転勤族でも、新しい土地で再び職探しをする必要はありません。

転勤があるために「働きたいのに働けない」といった悩みから解消されます。

4 通勤時間がなくストレスがない

 

都内では平均通勤時間はおよそ47分だそうです。往復だと毎日約90分もの自由時間が増えることになります。これだけでもおトクですよね。

家事や家族の世話で毎日大変な主婦にとって、通勤ストレスがなくなることは大きいと思います。

5 自分の体調に合わせて仕事ができる

子どもから風邪をもらったりで、意外と主婦も体調を崩してしまいがち。

在宅ワークは、自分で調節しながら無理なく仕事を進められるので、体が辛いときは誰に気兼ねすることなく休めるのも魅力です。

また、家で誰とも接しなくていいので、ノーメイクに楽チンな服装でリラックスして仕事ができます。

「仕事のための服」を購入しなくていいので、ムダな出費も激減します。

6 子どもとコミュニケーションがとれる

家で働くことで、子どもと接する時間を気兼ねなく増やすことができます。

息抜きついでに一緒にスーパーに買い物にいったり、子どもの体調が悪いときは仕事を進めつつ看病できます。

多くの母親を悩ませる「3歳神話」にしばられることもないでしょう。

在宅ワーク5つのデメリット

メリットが多い在宅ワークですが、デメリットももちろんあります。

1 集中力を持続するのが難しい

自分だけの環境で集中できる反面、なぜか注意散漫で思うように仕事がはかどらないことも。自分なりの解決法をみつける必要があります。

私の場合は自宅近くの格安レンタルオフィス(コワーキングスペース)を契約して、ピンチのときは駆け込んでいます。

2 仕事をしていないと思われる

働き方が多様化しているとはいえ、一般的に雇用されて外で働いている人がほとんどです。

「暇そうだ」と誤解されて、PTAや地域の役員など連絡がくることが多いように感じます。

また義両親が遠慮なしに訪ねてくる・・・なんてことも。(働いていると認識されていない?)

3 残業手当・ボーナスがもらえない

会社員なら当たり前の残業手当やボーナスですが、これらは当然ながら支払われません。

働いたら働いた分だけが収入に直結します。

4 急に仕事の発注がなくなる

クライアントは「必要なときに、必要なだけ」仕事を頼んできます。

決まった時期に発注をくれるはずなのに、時期になってもメールが来なかったり、会社都合で発注がとまったりすることはよくあります。

常に「仕事が突然なくなる恐怖」と向き合わなければなりません。

5 外で働くより報酬が低い

一般的に同じような業務内容であれば、直接雇用で会社員として働いた方が報酬が高いです。

一部では考えられないほど低い単価で買い叩く悪質クライアントもおり、正しい目で見きわめて仕事を選ぶ必要があるでしょう。

最初は難しいですが、次第にまともなクライアントかどうか判断できるようになってきます。

在宅ワークは主婦こそトライすべき

メリットだけでなくデメリットもある在宅ワーク。

スキマ時間にお小遣いを稼ぐのもよし、向上心を持ちしっかり取り組めば会社員なみの収入を得ることも可能です。

私も思わぬ双子妊娠の上に実家・義実家ともに遠方で頼れない、など在宅でなければ働くことができませんでした。

「フルタイムで働くのは難しいけど、自分で少しでも稼ぎたい」「子育てしながら、働ける仕事を探している」という主婦の方なら、ぜひ一歩足を踏み込んで挑戦してみてください。

自宅にいながら好きな時間に働ける「在宅ワーク」が、一つの選択肢になることを願っています。

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