【双子の子育て】いつ楽になる?3歳過ぎたらホントに楽になるの?

双子の子育てはいつ楽になる

双子を育てていると「しんどい時期はいつまで続くの?永久に終わらないの?」と考えることがありますよね。「3歳になったら楽になる」と言われても信じられなない人もいるのでは?

我が家の双子はいつのまにか4歳になりましたが、


ご覧のように相変わらず辛いときは辛いです。ですが「余裕があるな。楽になったな」と感じることも多いにあります。

今日は4年間双子を育ててきたなかで、楽になったと感じたポイントををいくつか紹介します。

双子の子育てが、しんどくてしんどくてたまらく感じている人はぜひ読んでみてください。

しんどいピークはいつ?生後6ヶ月前後までは体力と気力の勝負

今日がいったい何日何曜日なのか、時間の感覚がわからなくなったのが0歳代です。

特に生後6ヶ月までは、両親は命をかけて「双子を生かす」ことに全力を尽くします。自分の食事も満足にできず、お風呂やトイレなどもいつ行ったか覚えていないほど。

我が家の双子は、私が立って抱っこしてゆらゆらしないと2人ともギャン泣きで、座ることを許してくれませんでした。

夜中の3時にゆらゆら揺れながら「いったい何の罰を受けているんだ?」とマイナス思考も止まりません。

2人分のミルク作りにオムツ替え、洗濯、抱っこの永遠ループ。まとまった睡眠時間も確保できず先は全く見えませんでした。

双子と一緒に私も一緒に泣いてしまい、訳もなく涙が止まらなくなったのもこの頃です。

家にいるのも辛いので仕方なく双子を散歩に連れ出したものの、化粧なんてする気になりません。

すっぴん、ぼろぼろのスウェットで泣きながらベビーカーを押したことも…。

全部投げ出したい、死にたいと考えたことも正直何度もあります。

夫は頼りにならず喧嘩ばかりで家族崩壊するのでは?と思っていました。

しかし6ヶ月をすぎ、8ヶ月ごろ腰も座り、10ヶ月ごろお揃いの服ではいはいするようになると「可愛い」と思えることも出てきました。

こんな感じで0歳のころは言葉では表現できないほど大変ですが、明けない夜はありません!どうか乗り越えてほしいです。

双子の育児で楽になったと感じた10のポイント

どん底の0歳育児を乗り越えると、双子育児において「楽になるポイント」がさらに増えてきます。私の経験を元にいくつか紹介していきますね。

添い寝だけで寝てくれる

抱っこ・おんぶでなければ眠れなかった双子も、少しずつお布団に寝かせてポンポンだけで寝てくれるように。腕の筋肉痛が減り横になれる分少し楽になります。

双子なので自分の両脇に寝かせて両手でポンポンするのは大変なんですけどね…!

離乳食が終わって色々食べられる

ミルク、離乳食時代は準備するのも食べさせるのも大変。

しかし幼児食に以降し、だんだん大人と同じ物が食べられるようになると、取り分けるだけなので準備の時間が短縮できます。軽食を片手に気軽に出かけやすくなるので、密室育児から卒業できるでしょう。

我が家は食パンに救われました。コンビニでも売っている物ってとても便利です。

人見知りが終わる

人見知りは発達過程で重要な項目ですが、同時に2人の人見知りギャン泣きは辛いもの。

双子のために重い荷物を持って必死に児童館に連れて行ったのに、泣いて私から離れなかったときは精神的に追い込まれましたね。

個人差はあるものの1歳〜1歳半ごろには人見知りは落ち着くそうです。

人見知りが終わり、よその人に抱っこされてニコニコしていたり、高い高いで「キャハハ!!」と笑っていたりする姿を見ると、心の底から楽になった!と感じました。

欲求を言葉にできる

双子が「お茶が飲みたい」「お腹が空いた」「暑い・寒い」などの欲求を言葉にできるようになると、親の動きも無駄がなくスムーズになります。

コミュニケーションを取れるようになると乳児から幼児への成長はもちろん、育児もワンランク上に上がったように感じました。

2人だけで遊ぶことができる

ごっこ遊びや追いかけっこで2人だけで遊んでくれるようになると、気持ちがホッコリします。

ただし平和な時間は長く続かず、すぐに喧嘩に発展するので仲裁しなければなりません。イライラしますが仕方ないと割り切るしかないでしょう。

喧嘩したり仲良しだったり忙しい2人です。

\こちらの記事もどうぞ/

双子の喧嘩は大変だけど仕方ない?年齢別の対処法と親の接し方を解説

パパと双子がお出かけ

「ママじゃなきゃダメ」な時期が過ぎて、公園や児童館にパパと出かけてくれるようになるとママの負担は全然違います。やっと自分ひとりの時間を満喫できる瞬間、最高ですよ♪ 

お絵かき、ねんどで遊べる

お絵かきやねんどで1時間くらい遊べるようになると、家事など自分の用事ができるようになります。

たまっていた洗濯物が片付けられたり、スマホ片手にコーヒーで一息つける幸せったらありません。

お絵かき、ねんどに限らず、じっくり遊んでくれる物はいくつでも揃えたくなるんですよね(自分が楽だから)


スーパーでベビーカーに乗らずに買い物できる

双子があっちこっちに散らばらず、かるがもの赤ちゃんのように、親の後ろについてくるようになると楽になります。

我が家は双子が泣いたりちらばったりするので、スーパーから足が遠ざかっていましたが、2歳を過ぎたころからやっとスーパーに行けるように。とても嬉しかったです。

親の気持ちを理解できる

これは3歳を過ぎた頃からですが、「ママしんどいから横になってるね」「頭が痛いから2人で遊んでね」など伝えると「大丈夫?」「病院に行かないとね」「もしもししてあげるよ!」と心配してくれるようになりました。

欲求を押し通さずに少しの時間でも我慢できるようになると、親の気持ちにも余裕が生まれます。

保育園や幼稚園に入園する

保育園や幼稚園などに入園し半日以上双子から離れる時間ができると、ごちゃごちゃになっていた頭の中が整理できることに加え、体もリラックスできます。

冷静な心を取り戻すことができるので、「またがんばろう」と思えるのです。これって育児において大切なことではないでしょうか。

入園前でも誰か信頼できる人に一定の時間預けることができれば、心身ともにリフレッシュできるので絶対におすすめです。

 

ちなみに我が家の場合は、区の一時保育を利用したり、自治体の子育て支援課に泣きついて話を聞いてもらったり、体がきついときはベビーシッターや家事代行サービスを利用しました。

もちろん近隣に親族がいて手伝ってくれるなら、遠慮せずサポートをお願いしてもらいましょう。

 

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まとめ:楽になるポイントが増えるのは3歳前後

本記事で紹介したポイントは、個人差もありますが3歳ごろにはだいたいクリアできるように思います。

噂に聞く「3歳を過ぎたら楽になる」という説はあながち嘘ではなく、成長に伴い楽になってくるということでしょう。

しかし入園までは24時間双子と向き合わなければならず、親にとって辛い時期ですよね

乳幼児が2人いるのですから思い通りに進まないことは当たり前。「いかに手を抜くか」が双子育児においては大切なポイントなので、罪悪感を感じることなく存分にズボラしていいと思います。

「双子が無事に生きている」これだけで十分!

自信を持って育児できればいいですね。

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