ワンオペで時間が足りない!多忙なママワーカーが「自分時間」を作るコツ

こんにちは。個人事業主の主婦ライター・エヌ子です。

我が家、夫が毎日遅いので、平日は主にワンオペで私1人が家事・育児を担当しています。

「一人の時間が欲しい!でも自分しかいなかった」と葛藤する日々…。

そうはいっても、少しくらい自分の時間は欲しい!なにか方法は無いのか?!

と試行錯誤をした結果、双子がいてワンオペでも、少しは自由な時間を作れるようになってきました。

この記事では、絶賛ワンオペ中の私が実践している取り組みをまとめてみます。

自炊する回数を減らす

自炊はたくさんの作業が必要ですよね。考えてみるとこんなに多くの過程があります。

  • 献立を考える
  • 材料を買いに行く
  • 野菜や肉を切る
  • 調理する
  • お腹を減らした子どもをなだめる
  • 配膳する
  • 食事をする
  • 子どもに食べさせる
  • 食器を洗う
  • 後片付けする

私が家事能力が低いこともありますが、上記の作業をするとトータルで90分以上かかります…。

これが毎日ですから圧倒的な労力と根気が必要です。

自炊以外で食事をする方法は?

  • 買い物はネットスーパーで
  • Uber Eatsや出前館を利用する
  • 作り置きする
  • 冷凍食品を多めにストックしておく
  • お惣菜を買う
  • 外食をする
  • 家事代行サービスを使う

これらの方法を組み合わせると、自炊に比べて30分以上の時短が可能です。

「混ぜるだけ、かけるだけ」のパスタソース類は大量にストックしておくと、防災用にも役立つので一石二鳥!

Uber Eatsなどの出前はラクですがコストがかかるので、 ヘトヘトなときは利用するようにしています。

『お惣菜を食べさせてしまった…』『栄養が偏って心配』『添加物を摂ってしまった』 など気にしないこと。

これが一番大切です。

とにかく疲れたときは堂々と手抜きする!我慢が積み重なってストレスになってしまうので。

洗濯は家電におまかせ

洗濯も手間のかかる作業ですよね。 我が家は子どもたちが保育園に通っており汚れ物もたくさん出ます。

1日洗濯をスキップすると次の日、洗濯カゴは山盛りに…。

毎日の洗濯をラクにするには「乾燥機を駆使する」に尽きます。

洗濯機は以下の組み合わせがおすすめ。

  • 縦型洗濯機+衣類乾燥機
  • 乾燥機能つきドラム型洗濯機

ドラムなら、洗濯から乾燥までにスイッチポン。

『カゴに入れる』『干す』手間が省けて1時間以上の時短が可能です。

ただ、ドラム式洗濯機はほこりが取りにくく、壊れやすいので注意しましょう。

(7年使って壊れてしまった経験あり。現在は縦型洗濯機+衣類乾燥機を使用しています)

私にとって、雨でも梅雨でも関係なく働いてくれる乾燥機能は神!

家電の中で一番重用しているといっても過言ではありません。

おもちゃが散らばっていても気にしない

自分の時間が欲しいと思っていても、「まずはおもちゃを片付けないと」と思っていませんか?

子どもを寝かしつけた後に片付けてもいいですが、この方法だと自分時間が作れません。

多少散らばっていても気にしないことです。 夜に片付けると周囲への騒音も気になりますしね。

次の日に子どもと一緒に楽しくお片づけしましょう。

早起きして自由時間を作ろう

子どもたちを寝かしつけた後に、自分時間を楽しむ人もいると思います。

でも夜はどうしても夫優先の時間になっているんですよね。「一息つける…」と思っていたのに、なんだかゆっくりできないってことないでしょうか。

自分一人でリラックスしたいとき、私は子どもと一緒に22時ごろに寝て朝5時前後に起きています。(もちろん寝過ごすことも大いにありますよ…)

夫の分の食事は用意しておけば遠慮はいりません!

朝早く起きるとこんなメリットも!

  • 誰にも邪魔されない
  • 頭がスッキリしている
  • 自分時間がとれる

ゆっくり家事をするのもよし、ブログを書くのもよし、コーヒーを飲んで一息つくのもよし。

本当に気持ちよく自由時間を楽しめます。

自分の時間がきちんと取れると、夫や子どもにも優しくできるから不思議なものです。 あきらかに以前に比べて怒ることはなくなりました。

週末に自由時間を楽しむために

朝の小一時間だけでなく、たまには外で息抜きしたいですよね。

旦那さんが休みのときを狙って、思いきって外出しましょう。

ただしハイパー多忙な旦那さんの場合、いきなり家事や育児を任せてしまうと、 パニックになってしまうことも考えられます。

それを防ぐために出かける準備は徹底的にしておくのがコツです。

一番手間がかかるのが食事の準備なので、

・昼は子どもと外食してもらう

・サンドイッチなど簡単な軽食をつくっておく

・夕食は帰宅してから作る

などにして、家に帰ってからすぐ夕食の準備ができるように、あらかじめ下準備しておきます。

・事前に切れる材料は切っておく

・ご飯が夕食のころ炊けるようタイマーをセット

・帰宅してからの手順をシミュレーションしておく

このように準備を整えてから出かけると焦らなくてすみます。

まとめ

ワンオペ主婦の場合、自由時間が欲しいならどうにかして作るしか方法はありません。

それなりのやる気と理由がないと、現状から逃れられないのが現実です。

自分はどうして時間を作りたいか 時間があれば何をしたいか、それをハッキリさせて、どうしても自分時間がほしい!と思うときは、便利家電を取り入れるのでも、早起きでもなんでも頑張って実行しましょう。

もちろん家事は完璧を目指すのではなく、無理せず手抜きしてやり過ごしましうね。

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