中古マンション内覧で絶対見落とせない8つのポイント〜室内編〜

こんにちは在宅ワーカーのエヌ子です。

これから結婚を控えていたり、結婚や出産で家族が増えると、新しい住まいを検討する人もいるでしょう。

N子

我が家も同じくです。

戸建、新築・中古マンションなどいろいろと選択肢はありますが、特に都内の場合、住宅費が高すぎる!

そのためリフォーム・リノベ済みの中古マンションにしぼって探している人はとても多いですよね。

この記事では不動産会社でときどきパートをしている私が、主婦目線でリノベ済みマンションを内覧して気になったポイントをまとめました。

マンションを選ぶときに役立ててもらえればうれしいです。

うさちゃん

今回は室内編をどうぞ

玄関ドアが古い

 

どんなお部屋かワクワクしながら物件にたどり着くと、第一印象のドアを見てわりとガッカリするんですよね。

築20年以上のマンションでは、共用部にあたる玄関ドアはどうしても劣化してきます。したがってリフォーム済み物件でも、新築のように綺麗なドアであることはほぼないでしょう。

共用部のため個人でリフォームしたくても管理規約でできない場合がほとんどです。ドアを交換したいときは、大規模修繕でリフォームできるのか確認しなければなりません。

段差がありバリアフリーでない

 

こちらも20年以上の物件に多いですね。特にトイレや洗面所などの水回りに段差があります。

老後も安心して暮らしたいとき、少し段差があると不便になることは想定しておいたほうがよいでしょう。構造的な問題なのでリフォームしても解決できない問題です。

子どもにとっては段差は楽しいものなので、飛び跳ねて騒音トラブルになるケースも。

お風呂の排水溝が匂う

室内はフルリフォームされて新築のようなお部屋であっても、バスルームに行くと「ん?何か臭うぞ」ということはよくあります。

水道配管の寿命は20年〜30年。配管の交換がリフォーム時に行われているのか、行われていない場合は交換できるのか・その費用などしっかりと確認しておきましょう。

ブレーカーの位置が上すぎて届かない

 

私は身長160cm弱ですが、どれだけ背伸びしてもブレーカーが上部に設置されており、届かないことがたびたびあります。

停電でブレーカーが落ちたら、真っ暗の中、スイッチを探しにいきますよね。すぐ近くに踏み台を常に用意しておく必要があります。これはまあまあ邪魔です。子どもが遊びに使うかもしれません。

玄関ドアの上など分かりやすい場所にあればまだよいですが、クローゼットの中に設置されている物件もありました。 後付けでクローゼットを作ったのだろうと思います。

小さなことですがしっかり確認しておきたいポイントです。

周りの音が聞こえてくる

日中撮影に行くと、以外と周囲の生活音が聞こえてきたりします。タバコの匂いが漂ってきたことも。

逆にいうとこちらの音も聞こえるということです。 もしこれから子どもを考えている方や現在育児中の方は、周囲の状況は気をつけたほうがよいでしょう。

近隣トラブルを避けるためには、むしろお部屋の中よりも重視すべきポイントかもしれません。



サッシが古く鍵が開けづらい

 

サッシも玄関ドア同様にマンションの共用部分です。こちらも勝手に個人で交換・修理ができません。もし交換するとなると管理組合の了承、規約の変更などとても手間がかかります。

お部屋はとても綺麗なのにサッシが古くて目立つ…というのはわりと多いケースです。

バルコニーが汚い

ある物件で管理人さんに撮影許可で挨拶にいくと「あのお部屋売れないんだよねぇ」と言われました。なぜかと思ってお部屋を見るとバルコニーが鳥のフンだらけ…。

マンションが特殊な構造で上にハトの巣があったようです。物件取り扱い業者がシートで覆っていましたが、無意味でした。

バルコニーは広さや方向だけでなく、上部や周辺の状況もじっくり確認しておきましょう。

余談ですが最上階のお部屋の場合、早朝にカラスがきて毎日カーカーと鳴いてうるさいこともあります。(お恥ずかしながらうちの実家がそうなのです…。)

水回りがまとまっていない

 

主婦(夫)は家事はできるだけ時短したいもの。水回りはなるべく一箇所にまとまってほしいですよね。

敷地面積が狭いお部屋に多いですが、たまに洗濯バンが別の場所に設置されているケースがあります。クローゼットをあけたら洗濯置き場ということも。

いちいち重い洗濯カゴを洗面所から持って移動するのは重労働。収納された洗濯バンは掃除もしにくいです。

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中古マンションはこまかい箇所もチェックしよう

 

リフォームしたての中古マンションはとてもきれいで、一見すると新築のようです。

内装の豪華さや価格に注目しがちですが、意外と気になるポイントはあります。

特に築20年以上の中古マンションの場合は、高いお金を出して終の住処になりうる物件か、きちんと調べておきたいですね。

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